家族信託おまかせサポート

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こんなお悩み、
抱えていませんか?

  • 認知症になったら預金口座が凍結されて介護費用が引き出せないと聞いた
  • 親が介護施設に入居したときに、認知症だと実家を売却できないと聞いた
  • アパート経営をしているが、認知症になったらどうすればいいのだろう
  • 家族信託に関心があるけど、誰に相談すればいいか分からない
  • 認知症が始まっているが、今ならまだできることはあるだろうか
  • 自分の判断能力が低下したときの財産管理は信頼できる家族に任せたい
悩みを抱える夫婦のイラスト

もしあなたが、こうしたお悩みを抱えているなら、当事務所は、きっとあなたのお役に立てます。

上記のようなお悩みは、判断能力がはっきりしているうちに対策を講じることで、そのほとんどが解決可能です。

そして、これらのお悩みを解決する最も有効な選択肢が『家族信託』です。

しかし、いざ家族信託を検討し始めても、多くの方がつまづいてしまう、3つのハードルがあります。

それは…

多くの人が躓く、
家族信託の3つのハードルとは?

01家族信託が最適か分からず、先延ばしにしてしまう

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家族信託は、認知症などによる資産凍結対策や、円滑な資産承継のための強力な手段ですが、すべての人にとっての最適解とは限りません。

そのため、
  • 他の生前対策と比較した、メリットとデメリットがよく分からない
  • 今はまだ本人が元気なので、そのうち考えればよいだろう

といった理由で、検討そのものを先送りにしている方は、とても多いのではないでしょうか。

しかし、家族信託は「元気なうちしか契約できない」という、厳しい時間制限のある手続きです。

ご本人の判断能力が低下してしまったときには、信託契約を結ぶことや他の対策も困難になってしまい、成年後見制度に頼るしか選択肢がなくなってしまうかもしれません。

実際「まだ大丈夫だと思っていたら、転倒や入院がきっかけで急に認知症が進んでしまい、手遅れになってしまった」というご相談は、本当に多く寄せられています。

02本人や他の家族に説明するのが難しい

ハードル2のイメージ

しっかりと仕組みを理解して検討した結果、家族信託が最適だと分かったとしても、それを「どのようにご家族に伝えて実現していくのか」が次のハードルとなります。

家族信託は比較的新しい制度のため、名前は聞いたことがあっても、家族信託の仕組みやメリットを正確に理解している方はまだ少ないのが現状です。

例えば、親を心配した子が主体的に準備を進めようとしても、

  • 親のために必要だが、どう説明すれば納得してもらえるか分からない
  • 『財産を自分のいいようにするつもりではないか』と兄弟に誤解されるのが心配

といったお悩みを抱えている方は、非常に多いといえます。

03信頼できる専門家を探すのが難しい

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家族信託は、ご家族の状況やご希望に合わせて設計するオーダーメイドの契約です。

そのため、法務や税制の知識のみならず、関係各所との調整などの実務経験が求められる高度な手続きです。

しかし、「どの専門家が本当に信託に詳しいのか分からない」「初期費用やランニングコストが高いのではないか」 といったお悩みを抱えている方も、とても多いのではないでしょうか。

たとえ、家族信託の必要性を感じていても、しっかり経験がある専門家に出会えなかったり、費用に納得できなければ、大切な財産とご家族の将来を託す契約に進むことはできません。

もう時間がないから、と焦って信託を進めた結果、不必要なランニングコストが発生したり、最悪の場合、後に契約書に問題が発覚したというご相談も実際にあるのです。

生前対策(認知症対策)でお悩みなら、当事務所にお任せ下さい

司法書士のプロフィール写真

こんにちは。
司法書士の山岡亮平です。

私は、数ある司法書士業務の中でも、特に生前対策の分野に力を入れています。

実際、これまでにも、

  • 高齢のご両親が共同所有している不動産の管理に悩んでいた方
  • 障害のある子どもの面倒を見ているが、自分が亡くなった後どうすればよいか悩んでいた方
  • 独身なので、甥や姪に自分の財産管理を任せたり、遺産の承継をスムーズに行えるか悩んでいた方

といった方をサポートさせていただきました。

その結果、ご自身の希望に沿った形で将来への備えの仕組みを完了し、お喜びいただいております。

ではなぜ、当事務所は、ご家族の皆様に安心して進めていただける家族信託のサポートが出来るのか?

それは、前述した3つのハードルをスムーズに超えるノウハウと独自のサービス設計があるからです。

具体的に説明します。

綴り葉式の家族信託サポート
3つのポイント

01専門家の視点から、ご状況に「最適な対策」をお選びいただけるよう、ご提案します

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「家族信託が最適か分からない」というお悩みの通り、すべての方に家族信託が最良の選択とは限りません。
例えば、生前対策にはつぎのような選択肢があります。

家族信託:ご本人の判断能力があるうちに、信頼できるご家族に財産の管理・処分を託す仕組み。
任意後見:将来、判断能力が低下した時に備えて、支援してもらう人や内容をあらかじめ契約で決めておく制度。
生前贈与:ご本人がお元気なうちに、ご家族などに財産を贈与しておく手続き。
遺言:ご自身の亡き後に、誰にどの財産を遺すかを法的に有効な形で定めておく手続き。

当事務所では、お客様のご状況やご希望を丁寧にお伺いし、これらの生前対策と比較検討し、お客様が本当に必要な対策を選択できるようご提案します。

これまでご相談いただいた方にも「家族信託が一番良い選択なのか不安だったが、結果的に家族信託が最適と分かり安心した」とお喜びいただいております。

02ご依頼前から、ご家族の円満な合意形成を支援する様々なサポート

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家族信託が必要だと分かったとしても、家族信託について一からご家族に内容を説明するのは非常に難しいものです。

当事務所では、ご家族の皆さまが納得して手続きを進められるよう、司法書士が第三者の立場から丁寧にサポートします。

例えば、つぎのような形でご家族の合意形成をお手伝いしています。

柔軟な無料相談: 当事務所では、無料相談に2回までご対応しております。「まずご相談者様お一人で理解を深めてから、後日ご家族を連れてきてもう一度説明を聞く」という形や、「最初からご家族の皆さまで相談する」といった形も、柔軟に対応可能です。
「説明資料」を用いた分かりやすい解説: 公証役場で契約書を作成する前に、司法書士が「契約書(案)」と「契約内容のポイントをまとめた説明資料」を用いて、ご家族の皆さまにご説明の場を設けます。
完成まで何度でもご相談と修正:ご家族のなかで家族信託をすることは決まったとしても、はじめのうちからご意向が固まるとは限りません。契約書が完成するまで、いつでもご家族からのご相談やご意向の変更にご対応し、ご希望に応じた修正を重ねます。

このように、丁寧なご説明と対話のプロセスを経て、ご家族間の円満な合意形成をサポートします。

03「家族信託専門士」の代表司法書士による専属対応と、安心・明確な費用体系

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家族信託は、法務や税務の知識だけでなく実務経験も問われる高度な手続きです。「どの専門家が本当に詳しいのか」「初期費用は適切か?」「ランニングコストが高いのでは」といったご不安から、専門家選びに悩まれる方も少なくありません。

当事務所では、家族信託に注力する司法書士が、安心してお任せいただけるサービス設計と費用体系をご用意しています。

一般社団法人家族信託普及協会の「家族信託専門士」の認定を受けていることに加え、家族信託に特化した事務所で十分な実務経験を積んだ代表司法書士が専属で対応いたします。
信託契約書の作成前に、家族信託普及協会や外部専門家によるセカンドオピニオン(第三者チェック)を経る体制を整えております。客観的な視点を取り入れることで、より安心・確実な信託契約を実現します。
手続きを網羅した「分かりやすい料金プラン」をご用意しており、契約後の月額費用は一切かかりません。ご相談時に総額のお見積りを提示し、契約内容のご説明資料をお渡しすることで、継続費用をかけずにご家族だけで無理なく運用できるようサポートします。

このように、専門家による最適なプラン設計と、ご不安を解消する明確な費用体系をご提供します。

当事務所の5つの特徴

当事務所には、特に「家族信託のための」次の特徴があります。

0190分のご相談が2回まで無料です

90分相談無料

家族信託のご相談は、ご家族の状況や財産内容、ご希望を丁寧にお伺いする必要があります。

そこで当事務所では、ご相談時間を「90分」と十分に確保し、お客様のお悩みやご不安をじっくりお伺いしてご提案できる体制を整えています。

また、「一度持ち帰って家族と相談したい」「初回は自分だけで聞いたが、2回目は親や他の兄弟も連れて、専門家から直接説明してほしい」といったケースも少なくありません。

お客様がご家族皆様で十分に納得された上で、ご依頼をご検討いただきたい。 その想いから、当事務所では2回までのご相談を無料 としています。

02ご家族が集まりやすい場所でのご面談が可能です(事務所面談・出張対応)

集まりやすい場所

家族信託や生前対策のお話は、ご家族が想いを共有しながら進めることが非常に大切です。
「親が高齢で、事務所まで連れて行くのが難しい」
「兄弟が遠方に住んでおり、集まる場所の調整が大変」
といった、ご家族ならではのご事情も多くあるかと思います。

当事務所は、皆様のご負担を少しでも減らせるよう、ご相談場所を柔軟にお選びいただけます。

事務所でのご相談(ご家族皆様でご来所いただけます)
当事務所(東急田園都市線青葉台駅 徒歩3分)には、プライバシーに配慮した個室の会議室がございます。最大5名様までご同席いただけますので、「まずは家族全員で専門家の話を聞きたい」といった場合も、皆様で安心してお越しいただけます。
出張でのご相談(ご自宅や集まりやすい場所へお伺いします)
ご自宅やご入所中の施設へ直接お伺いするほか、ご家族がアクセスしやすい主要駅(横浜、川崎、都内各所など)の会議室を無料で手配してのご相談も可能です。

03信託の設計から不動産登記まで、司法書士が「ワンストップ」で実現します

ワンストップ対応

家族信託は、「契約書を作ったら終わり」ではありません。次のようなご家族の想いを実現するための一連の「実行」手続きが何よりも重要です。

公証役場との調整
作成した信託契約書を法的に確実なものにするため、「公正証書」にすることが推奨されます。当事務所が公証人との事前の打ち合わせ、文案調整、日程調整をすべて行います。
金融機関との調整(信託口口座の開設)
信託されたお金を管理するためには、「信託口口座」または「信託専用口座」の準備が必要です。信託口口座を開設する場合、金融機関と専門家との事前調整が不可欠です。信託口口座開設をサポートしてきた代表が、銀行との調整をいたします。
不動産の「信託登記」
ご自宅やアパートなどの不動産を信託すると「信託登記」が必要です。その際、作成される「信託目録」に記載すべき情報は、申請をする司法書士(または弁護士)が作成します。この「信託目録」の記載内容が、将来不動産売却などを行う際など、実際の運用に多大な影響を及ぼす場合があり、登記まで見据えて信託設計ができる司法書士に任せることは安心といえます。

当事務所であれば、家族信託の設計から登記申請まで、司法書士がワンストップで責任を持って行います。設計者自身がその意図を登記に反映させるため、安全かつスムーズな手続きが可能です。

04土日祝日・夜間の対応も可能です

土日祝日対応

ご家族が集まりやすいように、事前のご予約で土日祝日や平日20時までのご対応も可能です。

ご予約の際、お気軽にお問い合わせください。

05遠方のご家族をつないだZoomでのオンライン面談も可能です

Zoomオンライン面談1 Zoomオンライン面談2

「子どもが遠方に住んでいて、なかなか集まれない」といった場合のために、Zoomを活用したオンラインでのご相談にも対応しています。

例えば、「ご両親は横浜のご自宅」「ご長男は都内」「ご長女は福岡」といった場合でも、複数の場所をパソコンやスマホで同時につなぎ、画面で資料を共有しながら、ご説明や意見交換を行うことが可能です。

物理的に集まるのが難しいご家族の円満な合意形成も、オンラインを活用して柔軟にサポートいたします。

お客様の喜びのお声

「不安がっていた父も、司法書士さんの丁寧な説明で納得してくれました」

お客様の声1

父の施設を探すこととなり、実家をどうするか話し合っていたところ、家族信託という制度を知り、ご相談しました。
色々な制度と比較しながら家族信託のメリットやデメリットとなる場合を、私たちの状況に合わせて分かりやすく解説していただきました。
父も当初は不動産の名義を変えることに不安を覚えていたようですが、司法書士さんが第三者の立場で丁寧に説明してくれたので、最終的には「家族信託が良い」と言って納得してくれました。

(50代/女性)O.N様

サービス内容・料金表

サービス内容

当事務所にご依頼頂くことで、家族信託の実現に必要な専門的な手続きを「ワンストップ」で任せることができます。

このサービスに含まれるサポート内容
  • 家族信託コンサルティング(ご状況の分析と最適な信託プランの設計)
  • 信託契約書の作成
  • 公証役場との調整(公正証書作成サポート)
  • 金融機関との調整(信託口口座開設サポート)
  • 不動産の信託登記の申請
  • 完了後の各種書類のお渡しとご説明

お客様には主に「書類の準備」「立ち合い」をしていただくだけ

〈書類のご準備〉
  • 印鑑証明書・戸籍・住民票・固定資産評価証明書のご用意
    (印鑑証明書を除き、実費のみで当事務所で代行取得もできます)
  • 必要書類へのご署名・ご捺印
〈打ち合わせ・訪問(計2回)〉
  • 信託契約書(案)説明のご確認(Zoom可)
  • 公証役場への訪問
    (難しい場合、公証人の出張も可)

※契約完了後、信託口口座開設、不動産の火災保険の手続きなど、お客様の対応が必要な手続きがありますが、分かりやすくご案内しますのでご安心ください。


料金表

3つの「おまかせサポートプラン」

多くの家族信託サイトのように、「コンサルティング費用33万円~」と書かれていても総額が分かりづらい、という不安のお声をよくお聞きします。

家族信託のサポートは一般的に「コンサルティング費用」の基本料金に「信託契約書の作成費用」「不動産の登記手続き報酬」「立会費用(日当)」など別途報酬を積み上げるためです。

当事務所では、最初から「報酬の総額」を明確にお示しすることがお客様の安心につながると考え、ご状況に応じて必要なサポートを全て含んだ「3つのプラン」を採用しています。

実費を除く「報酬総額」を明記していますので、安心してご検討ください。

信託専用口座と、信託口口座(銀行による開設条件あり)の違いは無料相談でご案内いたします。

サポート内容
シンプル
・不動産なし
・信託専用口座
こんな方におすすめ シンプルに金銭だけを信託したい方にオススメです。
一番人気 スタンダード
・不動産あり
・信託専用口座
こんな方におすすめ 金銭と不動産を信託したい方に一番人気のプランです。

プレミアム
・不動産あり
・信託口口座
こんな方におすすめ 金銭と不動産を信託したい方で、金銭は「信託口口座」を開設したい方のプランです。
家族信託コンサルティング(設計)
信託契約書の作成
公証役場との調整サポート
不動産の信託登記の申請
金融機関サポート(信託口口座)
報酬総額(3000万円以下、不動産1物件の場合)

※3000万円超の場合、コンサルティング報酬に応じ加算

440,000円(税込) 495,000円(税込) 550,000円(税込)

※信託する財産の評価額が3000万円を超える場合は、次の料金表(内訳)をご参照ください。

※不動産が2物件以上の場合は、1物件ごとに次の料金表の信託登記費用が加算されます。

※上記報酬とは別に、実費(公証人手数料、登録免許税、各種証明書取得費用など)が別途必要となります。

※信託財産の種類やご家族の状況が著しく複雑な場合には、別途お見積りとなることがございます。その場合には、ご依頼前にご説明いたします。

料金表(内訳)

上記「3つのプラン」はそれぞれ以下の内訳により算出しております。
3000万円を超える場合はコンサルティング報酬が以下計算により変更されます。

コンサルティング報酬
330,000円~ (税込)

3000万円まで: 330,000円
3000万円~1億円: 財産額 × 1.1%
1~3億円: 55万円 + 財産額×0.55%
3~5億円: 121万円 + 財産額×0.33%
5~10億円: 176万円 + 財産額×0.22%
10億円~: 286万円 + 財産額×0.11%

信託契約書作成
110,000円 (税込)
信託登記
55,000円 (税込)
信託口口座開設サポート
55,000円 (税込)

ご希望の方は分割払いにも対応しております。


費用のモデルケース

プラン:スタンダード
信託財産の総額:3,000万円

1.司法書士報酬: 495,000円(税込)

2.実費(公証役場等への支払い)
・公証人手数料: 約50,000円
・登録免許税(登記): 70,000円
(土地評価額1,500万円×0.3%+建物評価額500万円×0.4%と仮定)
・その他(証明書取得費など): 約10,000円

【合計】 約 625,000円

恐れ入りますが、「月2名様まで」とさせて頂いております

誠に恐縮でございますが、毎月のお客様の上限を、2名様までに制限させていただいております。

サポートの質を高く保つための措置となりますこと、ご理解いただければ幸いです。

ご相談から信託完了までの流れ

STEP 01

お問い合わせ

まずはお問合せフォーム、またはお電話でお気軽にご相談ください。無料相談の日時を調整させていただきます。

STEP 02

無料相談

ご家族の状況や財産内容、将来のご不安をお伺いし、家族信託の仕組みや全体の流れ、概算費用をご案内します。
初回相談は、ご来所や出張によるご面談、またはZoomで行っております。

STEP 03

ご契約・お見積りの提示

ご提案内容にご納得いただけましたら、委任契約を締結させていただきます。
ご契約前には、必ずお見積書をご提示しております。

STEP 04

必要書類のご案内・収集

信託契約に必要な書類(印鑑証明書、住民票、不動産の評価証明書など)をご案内します。
当事務所で取得代行可能なものもございます。

STEP 05

信託プランの設計・契約書作成

ご家族のご意向に基づき、最適な信託プランを設計し、信託契約書の原案を作成いたします。

STEP 06

契約書内容のご説明(Zoom)

作成した契約書原案の内容について、契約書原案と説明資料を用いて詳細にご説明し、最終的な調整を行います。

STEP 07

金融機関・公証役場の事前調整

信託口口座を開設する金融機関や、契約書を公正証書にする公証役場と、当事務所が事前に調整を行います。

STEP 08

公証役場での契約締結

公証役場にて、信託契約書を「公正証書」として作成します。司法書士も同席可能ですのでご安心ください。

STEP 09

登記・口座開設・お支払い

契約締結後、法務局への「信託登記」申請、金融機関での「信託口口座」開設サポートを進めます。報酬および実費のお支払いもこのタイミングでお願いしております。

STEP 10

完了・納品

すべての手続きが完了しましたら、登記識別情報通知(権利証)など、関係書類一式をご自宅に郵送し、完了となります。

アクセス

【東急田園都市線/青葉台駅】徒歩3分

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よくあるご質問

Q.

まだ元気なのですが、相談するのは早すぎますか?

A.

いいえ、家族信託は「元気なうち」にしか契約できません。認知症などで判断能力が著しく低下してしまうと、法律上、財産を託す(信託する)という契約行為そのものができなくなります。 「まだ早いかな?」と思う今こそ、最適なタイミングです。手遅れになる前に、まずは一度ご相談ください。

Q.

手続きがとても難しくて、面倒なイメージがあります。

A.

ご安心ください。その複雑な手続きをすべて代行するのが専門家の仕事です。当事務所にご依頼いただければ、プランの設計、金融機関との調整、公証役場での契約サポート、法務局への登記申請まで、家族信託の実現に必要な手続きを「ワンストップ」でサポートします。お客様が悩む必要はありませんので、丸ごとお任せください。

Q.

費用が高いと聞きました。どれくらいかかりますか?

A.

もし対策をしないまま資産凍結された場合、ご家族が「成年後見制度」を利用すると、裁判所が選んだ専門家への報酬が亡くなるまで毎年発生し続ける可能性があります。 家族信託は最初に費用がかかりますが一度きりで済みます。 長期的に見れば、ご家族の金銭的・精神的な負担を大きく減らす「お守り」とお考えください。今すぐにすることを迷っている方も、まずは無料相談でお見積りをお持ち帰りいただき、ご家族でじっくりご検討ください。

あなたに「家族信託が最適かどうか」を初回相談で無料で診断します

初回無料相談のご案内

家族信託・認知症対策でお悩みであれば、まずは初回無料相談をご利用下さい。

無料相談では、あなたから「ご家族の状況、財産の内容、将来のご不安」などをお聞かせいただいた上で、

  • 手続きにかかる「概算費用」
  • あなたの場合の「最適な生前対策」

を無料でご提案させていただいております。
もちろん、気になることがあれば、何でもお気軽にご相談下さい。

初回相談は、以下の方法で対応しております。

ご来所 出張相談 Zoom

しつこい営業などは、一切いたしません。
無料相談の結果にご納得いただけましたら、サービス申込みをご検討頂ければ幸いです。

追伸:あなたへのメッセージ

山岡亮平からのメッセージ

私は、「家族信託の契約書を作れば、司法書士の仕事は終わり」とは考えていません。
私が目指すのは、「ご家族が、将来にわたって安心して生活できる未来を実現すること」です。

だからこそ、信託契約の実行後も、

  • スムーズなご相続を実現するための相続手続きのサポート
  • 相続税対策が必要な方への、信託と相続に精通した税理士のご紹介

など、ご家族が安心して資産管理を続けられるためのアフターフォローにも、注力しています。

家族信託は、ご家族の資産を守るためのスタートであり、末永くサポートさせて頂きたい。
強くそう思っております。

認知症対策やご家族の将来でお悩みであれば、ぜひ、まず一度ご相談ください。
あなたからのご連絡を、心からお待ちしております。

綴り葉司法書士事務所

代表司法書士 山岡 亮平


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